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僕の時間を浪費する悪魔たち

会議で無意味な発言をする人たちが嫌いだ。

議事進行に関係ない発言をして場を混乱させ、会議を長引かせる悪魔のような人たちがいる。例えば、ある課長さんは参加するだけで会議時間を2倍にしてしまう。僕は会議時間をいつも計ってるんだけど、彼がいないとホントに半分の時間で終わる。彼なしで2時間の会議なら4時間に、彼なしで30分の会議なら1時間かかってしまう。ビックリするんだけど冗談ではない、ホントにそうなっていた。


そういう会議妨害者を観察し続けて、いくつかのパターンに集約できるんじゃないかと思うようになった。以下に書き出してみる。


会議妨害者のパターン)

1. 意味のない質問をする人
2-1. 会議の論点と繋がらなくても関係ありそうな知識を披露する人
2-2. 誰かが言った事と同じ内容を、ちょっと言い換えて繰り返す人
2-3. まったく中身のない言葉を並べ立てる人
3-1. 根拠のない独自の意見を展開しはじめる人
3-2. トンチをはじめる人
3-3. もう決まった話を蒸し返す人


ホントに迷惑なので、なんとか出来ないものかといつも思う。色々考えて彼らがやりたい事は多分以下の3つのどれかなんだと思うようになった。


会議妨害者の意図)

1. 聞きたいだけ、喋りたいだけ
2. 会議でしゃべった、仕事をしたという実績を作りたい
3. 会議で目立つ意見を言って評価されたい、マウンティングしたい

1は雑談気分、2はサラリーマン根性、3は承認願望ってところだろうか。


この背景には彼らの意思決定のやり方も原因になっていると思う。恐らく彼らはありったけの情報を並べて「なんとなく」で意思決定している筈だ。そうなると情報はすべてテーブルの上に並べないといけないから、当然会議時間はものすごく伸びるし思いつきやら何となくやら、何でも良いので話すのだ。


えっ!?意思決定って

1. どんな基準で意思決定するか合意を得る
2. 上で決めた基準が実際どうなっているか確認する
3. 上で確認した基準から意思決定をする

みたいにしてやるんじゃないの!?


少なくとも彼らは違うみたいだ。